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momo 0歳児

0歳児クラスは、子ども達が快適に生活し、健康で安全に過ごすことができるよう、保育教諭は一人一人の気持ちに寄り添い、笑顔でスキンシップをとりながら関わっています。また、0歳児は1年の成長が目覚ましく、離乳食から普通食へ移行したり、歩き始めたり、片言を話しはじめたり…と、生活場面の至るところで大小様々な成長を感じます。であるからこそ、保育教諭は保護者の気持ちにも寄り添って、小さな成長も見逃さず、できるだけ臨場感をもって伝えることができるように工夫しています。
そして、その成長は保護者の方はもちろん、実は私達保育教諭にとっても待ち遠しく、最も嬉しい瞬間です。

sakuranbo 1歳児

1歳児クラスは月齢の差が大きく、発達にも差があるので、生活(食事や排泄、午睡など)は小集団で過ごすようにして、子ども達がゆったりとした環境の中で生活リズムが整うように配慮しています。特に、1歳児の年齢は自我が芽生え、欲求や思いがではじめ、「イヤイヤ期」もはじまります。無理にさせたり、抑えたりせず、子ども達の意思や思いを受け止めたり、共感するように心がけています。
また、1歳児は運動機能が著しく発達し、自立心が芽生えはじめ、大人の言葉を感じ取るなど、人として大きな発達を遂げる時期です。安全に配慮した環境の中で、たっぷりと身体を使った多様な遊びや、手先指先を使った遊びを楽しむことを大切にしています。

tulip 2歳児

2歳児は満3歳を迎える年齢です。排泄・着脱・食事などの生活面が自立してくるようになり、自分でできた!というよろこびを保育教諭(や友達)と分かち合い、一人一人の確かな自信が育ちます。そして、自信を得た子どもたちは遊ぶことにもとても意欲的です。
園の内外で子ども達は肌感覚で季節変化を感じながら様々な自然体験をします。その中で、五感で感じたことを身体いっぱいに表現するリトミック(身体表現)、形をイメージしながら作る造形活動は子ども達がいつも楽しみにしている活動です。
子ども達の「またやってみたい!」、「これ、おもしろそう!」、「たのしい!」の思いを引き出し、感動や意欲が心の中から湧いてくるような保育を日々工夫しています。

mikan 3歳児

子ども達は虫や生き物、植物が大好き!年上のお兄さんお姉さん達と一緒に笹ヶ瀬川の土手沿いや公園に行き、様々な身近な自然の中で驚きや発見を楽しんでいます。保育室にある図鑑はいつも人気で、保育教諭が驚くほどの生き物博士になる子も!
また、生活の中での身近な体験を遊びに取り入れ、ごっこ遊びが盛り上がっていく年齢でもあります。保育教諭と一緒に自分でごちそうやお店に必要なものなどを作って遊びがどんどん発展したり、言葉のやりとりも大人顔負けで、なりきって遊ぶ姿が見られます。
子ども達の興味や関心を広げ、ワクワクするような遊びの環境へと繋げていきたいと思いながら日々子ども達と関わっています。

muscat 4歳児

ますかっと組は頻繁に園外に赴き、地域の身近な自然(笹ヶ瀬川)をフィールドに、季節ごとの自然の変化を発見し、お友達と共有しながら、その不思議さや素晴らしさを全身で感じています。そして、その経験を積み重ねることによって自然界への興味を深め、ライフサイクルを実感し、道徳の基本や科学する心を豊かに育てています。
また、園内では多様な運動遊びや創造性溢れる造形遊び、季節感のある歌や音楽に包まれる中で、自分の考えや表現を自由に発揮したり、皆で考えたり、意見を出し合ったり、調べたりしながら自分たちで園生活を主体的に創り上げていくことを大切に考えています。
地上から120㎝ほどの子ども目線でこそ見えるワクワクやドキドキを子ども達と共有できることが保育教諭にとっての喜びです。

ajisai 5歳児

あじさい組は、園における幼児教育の集大成として、体づくりや自然体験、そして表現活動をさらに充実させたり、また、地域の利便性を活かして園外に積極的に出かけたりする経験をとおして、自分たちの生活圏の理解を深め、自分で、或いは皆で主体的に探求し、豊かな学びに繋げていきたいと考えています。
そして、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に示されている「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を目指しながら、「驚きと感動」をキーワードに、小学校就学までに必要な資質や能力をバランスよく育てていきたいと考えています。

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