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2026.01.22

冬がきた

昨日から寒波が襲来して、気温も急に下がり、いよいよ本格的な冬の到来となりました。それでも子ども達は毎日のように公園に行って、体操をしたり、走り跳びしたり、友だちと凧揚げを楽しんだり、サッカーをしたりしなが各々に冬の到来を楽しんでいるようです。

また、この時期になると子ども達の文字や絵本への興味がいっそう高まり、公園で遊んだ後、公民館にある図書室に行く頻度も必然的に多くなっています。中には週2日行くことも…。今では公民館に行くと自然と子ども達の方から「おはようございます」「よろしくお願いします」のご挨拶の声が出て、公民館の先生方も温かく迎え入れてくださって、公民館が子ども達にとって特別な場所ではなく、日常的に居心地のよい場所になったことが伝わってきます。

そんな中、昨日の朝の気温は朝7時の段階でマイナス2度、一昨日の夕方に子ども達と一緒に園庭の各所に仕込んでおいた氷が見事にできあがっていました。

白い息を吐きながら園庭に飛び出す子ども達。一目散に氷に駆け寄り「できてるー!」「なんかすごいことになってるー!」「大きいのもできてる!」と大喜び!早速、透明な板のような氷を持ってみたり、バケツにできた氷をスコップを使ってシャカシャカほじくったり、虫メガネを使って結晶を観察したりしました。

寒くなるとどうしても戸外にでることが億劫になったり、室内で暖かくして遊んだりしがちになりますが、冬の冷たい戸外にはマジックのような驚きと感動がたくさんです。これからも無理のない範囲で冬ならではの自然の神秘にたっぷりと触れて遊んでいきたいと思います。

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