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2026.01.17

とんど・獅子舞

1月15日(木)とんどと獅子舞を行いました。とんどはどんどん焼き、或いは左義長ともいわれ、大正月に飾ったしめ縄や門松、書初めなどを持ち寄って焼く火祭りの行事で、その炎に乗って年神様が山に帰っていくともいわれています。園では家庭から持ち寄ったお飾りや各クラスで書いた書き初め等を焼いて、その煙を浴びて一年の無病息災や願い事が叶うようにお祈りをしました。

また、今年は例年よりもお飾りも多く、リース型のお飾りや門松などもあって、子ども達に由来と共に紹介したりすることもできました。

そしてこの日は曇り空でしたが、何より風がなかったので、安心・安全な環境の中、全園児が園庭に集合して新春の行事を行うことができました。

とんどを楽しんだ後は室内で1月の誕生会と獅子舞をしました。 獅子舞の起源は16世紀の初め頃に伊勢の国で飢饉や疫病を追い払うために獅子舞を舞ったのが始まりとされており、その後江戸へと広がった縁起の良いものです。 今回リニューアルした獅子は昨年末から職員が身近な材料を使って手作りした可愛らしい表情で、これなら子どもも怖くありません。

獅子舞の後、子ども達は獅子に頭を噛んでもらって、悪いもの(邪気)を追い祓い、無病息災や健やかな成長を願いました。

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