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2025.08.28

人形劇「ぐりとぐら」

『 くらしき作陽大学子ども教育学部附属児童文化部 ぱれっと』(以下ぱれっと)は、子どもたちに公演を届ける学生劇団で、先生を目指して仲間と育ち合う学部の教育機関です。人形劇やパネルシアターなどの制作と上演を通して、地域の子育て支援と保育者・教育養成を同時に展開しています。(公式インスタグラムより引用)

御南認定こども園では、毎年8月末にそんな『ぱれっと』の学生の皆さんによる人形劇の鑑賞会を行っています。今年度も8月27日(水)に遊戯室に大規模なセットと機材を持ち込んで、認定こども園(2歳以上児)とまんまる園(4歳児クラス)の子ども達を対象に手遊びと人形劇を上演していただきました。

やさいの手遊びでは、学生の元気いっぱいの声とリズムに乗った進行に子ども達は大盛り上がり!途中のもやしタイムでは、皆でお友だちをコチョコチョ~!とびっきりの笑顔が弾けました。続いて、誰もが知っている「ぐりとぐら」の人形劇を鑑賞。絵本とは一味違った世界観で展開されるぐりとぐらにに子ども達の目と耳と心は最後まで舞台に釘付けでした。

約30分間の少し長いお話でしたが、ぐりとぐらが森で見つけた大きな卵を割って大きなパンケーキを2人で協力して一生懸命に作り、それを惜しみなく森の仲間たちに振る舞うやさしさと、少しおっちょこちょいな可愛らしさに会場全体がほっこりとした雰囲気に…。

終了後、舞台からお見送りに来てくれたぐりとぐらに「バイバイ~」と挨拶をして、認定こども園からまんまる園までてくてく歩いて帰った子ども達。途中、久しぶりに笹ヶ瀬川にも立ち寄ることができて大満足の園外保育となりました。

最後になりましたが『ぱれっと』の皆さん、今年も貴重な夏休みの中、子ども達に貴重な機会を本当にありがとうございました。これからも地域の子ども達に素晴らしい人形劇と本物の感動を届けてあげてください。応援しています。


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